| ホーム | EOEとは | ページ情報 | 行事予定 | EOE教習体系 | 蘇東成の経歴 | 書籍・雑誌 | VIDEO | 掲示板 |

「流派は武術の入口・様式は戦闘の一部」。流派には形式の規範があり、様式は規則の制限がある。
   形式は学習の始まりではあるが本質への探究がなければ盲従の域を出ない。
   規則は様式の都合であり戦闘の法則を知らなければ進化する事が出来ない。

Essence of Evolutionの教習体系は、技術原理の実践と戦術法則の解明を目的とする武術の教習体系である。
         原理は普遍的な事実であり、法則は必然的な展開である。
         原理は技術の根拠であり、法則は戦術の道理である。

第一部 ・ 武術の構図
Essence 武術的な根拠 / 中国武術
Evolution 普遍的な展開 / 武術全般

?どの流派や様式にも構えがある。君は構えの意味を知っているか?

形意拳の本質 (開門三体)

戦略の構図 (構えと陣形)

三体の形成

三体の練法

三体の演習

構えと陣形

陣形と戦術

配陣の根拠

ポーズの原理
動きの構成
陣形の構想

練習の段階
目的と方法
五行三体法

防禦法/鷹捉式
打撃法/撃練法
投拿法/平衡法

構えと攻防
現状の質疑
陣図の構想

知己の自覚
知敵の自省
様式と戦術

戦闘の段階
陣形の構築
陣形の運動


?打撃法とは過程と方法への探究であり、スピードとパワーへの追及ではない。

打撃の基本(撃法の実践)

直接打撃法 (打法と撃練)

形状と内容

歩法の1-2-3

撃練の段階

競技と武術

技術の原理

戦術的必然

形状と適所
形状と動態
動態と戦術

1歩速度破壊
2歩威力貫通
3歩持続慣性

形状と勁法
打撃と標的
勁道の連環

競技の勁別
武術の勁法
撃練の現状

動作は形状
動態は原理
原理は実践

意識の誘導
目的の設定 
戦術と技術


?ダッキングは攻められている、ブロックは打たれている。防は未然に防ぎ、禦は局面を禦する。

形意拳の基本(形意五行拳)

防禦の本質 (攻防一体法)

五行の形成

五行の体系

五行の演習

打撃の条件

攻防の関係

接触の展開

単方の反復
反復と加算
変化の必然

五大根本則
接触交叉法
攻防一体法

防禦交叉法
打撃撃練法
投拿交錯法

接近の方法
打撃と方向
着勁の過程

打撃の物理
物理的対処
接触と交叉

接触と接続
交叉と歩法
交叉と螺旋


?長勁は誰でもできる、寸勁は学べばできる、貫勁は目指せばできる。

寸勁の実践 (技術と戦術)

勁道の本質 (力学の慣性)

勁法の現状

武術の勁道

勁道の段階

勁法の図解

勁道の実践

寸勁の戦術

打撃の勁法
投拿の勁法
勁法の連結

打たせない
攻防一体法
寸勁の必然

尺勁の類別
寸勁の物理
分勁の秘密

勁道の概要
勁法の概要
勁道の段階

勁法の原理
発勁の条件
勁道の基盤

防禦の能力
打撃の効率
投拿の展開


?contactができない、connectも知らない、だからdirectしかない。接触は交叉、接続は交錯である。

単推手質疑 (五行単推手)

螺旋の本質 (接触と接続)

推手の価値

推手の段階

五行単推手

接触は防禦

接続は制御

反応螺旋体

推手の概要
推手の位置
客観的事実

推手の現状
部分と全体
物理的根拠

五行の必然
五行の根拠
武術三原則

点線と交叉
交叉は防禦
接触交叉法

交叉と交錯
交錯は螺旋
螺旋は制御

投げの本質
投げさせない
制御させない


第二部・本質と進化
?技術のEssenceは原理の実践であり、戦術のEvolutionは法則の応用である。

太極拳の本質 (太極起勢)

技術と戦術 (原理と法則 )

起勢の根拠

起勢の展開

起勢の戦術

技術の原理

戦闘の法則

戦術と技術

起勢の構造
姿勢と動き
動きの段階

防禦の能力
打法と撃練
投拿の実践

小架−密度
中架−移動
大架−反応

姿勢の根拠
動きと方向
動きの根拠

直接打撃法
間接攻略法
投拿制御法

接近の原則
接触の意図
接続の本質


?武術には「知己」=自己認識の技術探究と「知彼」=対外対策の戦術応用が必要である。

太極拳の基本 (太極13勢)

武術の条件 (進化の過程)

13勢の究明

単練の原理

対練の実践

現状の認識

本質の探究

進化の追求

13勢の四正
13勢の四隅
13勢の五行

単練の理由
物理的実証
原理の体現

防禦交叉法
間接攻略法
投拿制御法

競技の風潮
流派の形式
武術の定義

形状の認識
姿勢と動き
技法の根拠

練習の方法
実証の過程
演習と進化


?点線技法は直接打撃法→交叉技法の間接攻略法→螺旋技法の投拿制御法はEOEの提案である。

八卦掌の本質 (八卦転換掌)

投拿の本質 (防禦と制御)

換掌の解析

転掌の段階

EOE転換掌

接触と交叉

接続と螺旋

螺旋の探究

点線の対処
交叉の方法
螺旋の由来

歩法の秘密
歩法の段階
腿法の条件

武術三原則
実践と実証
螺旋の戦術

接近と接触
防禦交叉法
手法と歩法

接続と継続
接続と螺旋
螺旋は制御

直接打撃考
間接攻略考
投拿制御考


?競技は勝つこと・武術は負けないこと。打撃は自我、防禦は相対、制御は相乗。

八卦掌の構造 (八卦老三掌)

螺旋の戦術 (投拿の本質)

左右転換掌

前後単換掌

上下双換掌

螺旋の形成

螺旋の解析

螺旋の戦術

動きと方向
動態と物理
武術の条件

動きと方向
動態と物理
武術の条件

動きと方向
動態と物理
武術の条件

点線一次元
交叉二次元
螺旋三次元

求心螺旋考
遠心螺旋考
螺旋の性質

目的の遂行
螺旋の段階
螺旋の必然


第三部・戦闘の法則
?護身術は有事に際してのサバイバル術である。ギブアップで終わるハッピエンドはない。

EOE護身術 (体験と学習)

戦闘の段階 (学習と演習)

護身術質疑

護身の本質

護身の実践

攻防の概念

物理の必然

戦闘の展開

護身の概念
現状の確認
自衛の構想

危機の意識
情報の収集
護身の自覚

演習の体験
現実の認識
自己の選択

打撃と攻略
受けと防禦
強制と制御

遠‐点線法
中‐交叉法
近‐螺旋法

強者の対処
多人数対処
ナイフ の対処


?限定的な様式格闘は競技指向である。戦闘の展開には必然的な法則がある。

組手の段階 (自我と自他)

戦闘の法則 (技術と戦術)

遠‐先制攻撃

中‐連続打撃

近‐投拿制御

貼‐寝技対処

ナイフの対処法

多人数対処

速度の根拠
角度と速度
速度の対処

威力の根拠
力学と威力
威力の対処

投拿の本質
原理の展開
投拿の対処

寝技の条件
技法の過程
対処の順序

運動の慣性
両手の併用
物体の応用

人数と配置
中核と包囲
螺旋の戦術


第四部・内家拳体系
太極拳のEOE
静態運動法
直接運動法
流体運動法
心身の自覚
変化の本質
会員

太極拳の本質
(太極起勢)
太極拳の構図
(太極13 勢)


太極拳の段階
方向太極拳(Direction Taijiquan)力学太極拳(Dynamics Taijiquan)流体太極拳(Fluid body Taijiquan)


太極拳クラス

 ?方向太極拳動きには方向が必要である。明確な方向認識が行動意識を明らかにし自律的
  な動きをもたらす。

 ?力学太極拳:拳形の反復は形式への追随であり、動きへの探究は原理の解明を可能にする。
   動きの原理は流派様式の枠組みを越え、動きの原理は力学の物理的な事実である。
 ?流体太極拳:流体は力学である。○式や×式の流派形式でない。流派は形式の差異によって成り
   立ち、形式の継続が流派武術の目的である。流体の力学は物理的な事実 であり、
   流派形式や様式規制の他律に対する盲従ではない。



推手の五行
直横法 内横法 外横法 上横法
下横法
 EOE五行単推手クラス 

 ?陣形(構え)の形成: 構えの形状認識から陣形への深層認識へ。
   君の構えの根拠はどうなっている? (戦略の構図)
 ?進化(展開)の過程: 主観的な偏執から客観的な包括へ。
   君の流派様式はどの段階にある? (現状の認識)
 ?交叉(接触)の段階: 段階の実践は必然的な結果を導く。
   君の推手はどのように始まる? (事実の確認)
 ?架式(姿勢)の根拠: 姿勢の模倣から原理の解明へ。
  君のポーズの根拠はどこにある?
(物理的実証)
 ?五行(方向)の展開: 基本的な定型常態から実戦的な展開応用へ。
   双推手は
膨履擠按、単推手は何をする? (質疑から提案)
 ?動態(動き)の解析: 原理の実践は物理的な実証である。
  君の動きをどう実証する?
(EOEの実践)
 ?武術(戦闘)の条件: 虚しい願望妄想から楽しい実践実証へ。
   君の技法は防禦体系と打撃体系そして制御体系が整っているか? (武術は進化)



形意拳のEOE
部分運動法
全身運動法
総体運動法
身体制御法
技法の本質
会員

 形意拳の本質(開門三体)

 三体勢(陣形) / 戦闘の構想
 五原則(原理) / 武術三原則
 五行拳(戦術) / 戦術的思考
 連環拳(力学) / 力学の連環
 六単形(戦略) / 比較と包括
 五虎手(体法) / 勁法の体現
 五大形(展開)
/ 力学の表現

八卦掌のEOE
直線運動法
波動運動法
螺旋運動法
物体操作法
投拿の本質
会員
八卦掌の本質:八卦根源掌=走転掌+転換掌。
    八卦老三掌−左右転換掌、前後単換掌、上下双換掌。
      中軸五大掌
−流身掌、翻身掌、磨身掌、廻身掌、旋身掌
螺旋八卦掌構図 物体操作の根本則 … 螺旋運動法 … (Essence of Throwing)

掌   名

方 向

動 態

物    理

走 転 掌

直 横

廻 走

自 転 公 転

立 体

螺 旋

求 心 遠 心

前 後

伸 縮

線 状 螺 旋

上 下

昇 降

龍 巻 螺 旋

左 右

曲 流

渦 巻 螺 旋

正 背

盤 旋

相 互 回 転

伏 仰

鑽 翻

錐 揉 螺 旋

内 外

開 合

膨 張 収 縮

外 横

遠 心

遠 心 螺 旋

内 横

求 心

求 心 螺 旋



武術戦闘法クラス (Marshall arts Fighting Process - 5 Fighting Steps)

 ?遠距離−先制打撃のみのポイント制。(先の先と後の先)
 ?中距離−連続打撃によるカウント制。(打撃技法の必然)
  ?近距離−打撃から投げまでの先取制。(投げへの対処法)
  ?関節法−寝技を含めた制御法の対処。(制御の根本原理)
  ?ナイフ法−絶対なる条件差への対処法。(防禦の原理法則)


直接打撃法
技術の原理
戦術的必然
歩法の1-2-3
競技と武術
点線 技法
4回

間接攻略法
交叉と防禦
防禦と打撃
交叉の1-2-3
接触と接続
交叉 技法
8回

投拿制御法
螺旋と制御
制御と寸勁
螺旋の1-2-3
螺旋の戦術
螺旋技法
8回


EOE運動法クラス

?
姿勢のポーズが中心の運動様式:ヨガ、気功、站椿、座禅、瞑想、静座、武術の構えや
 スポーツのポーズ などを包括した運動形態である。これらの運動の共通する具体的な
 名称を見出せなければ、流派や様式によってすみ分けられた隔たりは越えら れない。
 物理的な根拠に基づいた普遍的な命名が原理の解明に繋がる。
 運動の名称:静態運動法。 運動の原理:静態平衡:身体力学の根拠。
                          心身平衡:意念と身体の調和。
?
日常的な動きが基本の運動様式:各種エクスサイズ、筋肉トレーニング、ストレッチング、
 舞踊、ダンス、体操、健康法や各 種競技とスポーツなどの直接的に手足を動かす運動
 様式である。日常的な動きを基本 とするこの運動形態は、生活の営みに は不可欠の
 運動方式である。その意識概念を明らかにすることにより、自己が物体に及ぼす運動の
 法則を見出すことが出来る。
 運動の名称:直接運動法。 運動の原理:圧縮運動:筋力の強化。 
                          伸展運動:筋腱の伸張。

?力学の慣性に基づいた運動様式:パントマイムやブレークダンス或いは多くのダンスと
 導引法などに類似 した運動形態が見られる。の運動形態との運動形態によって刷り
 込まれた集中かつ直接的な思考概念 に於いて、日常的なの動きとは異なるの運動形
 態を理解すること困難であり、そのエネルギーを伝達と増幅する力学の慣性は運動の法
 則を実現する。
 運動の名称:波動運動法。  運動の原理:身体波動:関節連動への実践。

                            内外波動:力学的慣性の実践。 


| ホーム | EOEとは | ページ情報 | 行事予定 | EOE教習体系 | 蘇東成の経歴 | 書籍・雑誌 | VIDEO | 掲示板 |

Copyright 蘇 東成  2006/11